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小型のデジタルサイネージ

目次
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小型デジタルサイネージは、商品棚やレジ横、受付、テーブルなど限られたスペースで情報を届けたい場合に便利なコンパクトな販促ツールです。本記事では、小型デジタルサイネージ・電子POPの特徴や導入効果、活用例、種類、選び方、製品比較、導入前に知っておきたい注意点を紹介します。

ゴッドスピードの小型デジタルサイネージを紹介

GS-043LITES

GS-043LITES
引用元HP:ゴッドスピード公式HP
https://www.xn--pop-659er74x.com/product/gs-043lites/

コストと重量を抑えた4.3インチ小型デジタルサイネージです。紙製筐体を採用することで軽量・薄型のコンパクト設計を実現しており、限られたスペースでも設置しやすいモデルです。また、USBを挿すだけで自動的にコンテンツを内蔵メモリにコピーするオートコピー機能を搭載し、簡単に動画や画像を再生できます。人感センサーや光センサー、メモリ増設などのカスタマイズにも対応し、用途に応じた柔軟な運用が可能です。さらに、内蔵スピーカーで音声付き表示にも対応しています。

外形サイズ W200×H78×D16mm
(センサー部21mm)
画面サイズ 4.3インチ
重量 約98g
内部メモリ 128MB(標準)
システム領域含む
画素数 480×272
消費電力 約2W
スピーカー 2W×1

オプション機能

  • 人感じセンサー
  • 外付けスピーカー(AVアウト端子による外部スピーカー接続)
  • 多言語化(外出し配線ボタンによる機能)
  • 内部メモリ増設(256MB〜16GB)
  • 動画切替や再生・一時停止ボタンの設置

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GODSPEED(ゴッドスピード)
ゴッドスピード
小型のデジタルサイネージを導入するなら
「ゴッドスピード」のデジタルサイネージ

ゴッドスピードは、種類豊富なサイネージ・電子POPを取り扱っています。軽量薄型のライトタイプからシェルフサイネージ、両面サイネージ、トップボードサイネージなどサイズも形式も豊富なので、場所・エリアに合わせた導入が可能。デバイスだけでなく、クラウド管理型コンテンツ配信サービス「POPmate Cloud」もあわせて提供しています。

小型のデジタルサイネージとは

小型デジタルサイネージとは、商品棚やレジ横、受付など、限られたスペースへ設置しやすいコンパクトなディスプレイです。電子POPとして商品の近くに設置し、動画や画像、音声などを使って情報を届ける用途にも活用されています。

大型デジタルサイネージとの違い

大型デジタルサイネージは、店舗入口や広いフロア、離れた場所から多くの人へ情報を届けたい場合に適しています。大きな映像によって遠くからでも視線を集めやすく、施設案内やブランド訴求などにも向いています。

一方、小型デジタルサイネージは、商品棚やレジ横など利用者と画面の距離が近い場所で、商品情報をピンポイントに届けられるのが特徴です。スペースを取りにくいため、複数の商品棚へ設置したい場合にも活用しやすいでしょう。

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タブレット・電子POPとの違い

タブレットはWeb閲覧やアプリ操作など幅広い用途を想定した汎用端末ですが、小型デジタルサイネージは店頭で動画や画像を継続的に表示する用途を前提とした製品を選べる点が特徴です。自動再生やタイマー、USBによるコンテンツ更新、遠隔配信など、店舗で運用しやすい機能を備えた製品があります。

「電子POP」は、主に商品棚などで商品の魅力を訴求するデジタル販促ツールを指す際に使われる呼び方で、小型デジタルサイネージも電子POPとして活用できます。商品説明や使い方、キャンペーン映像などを商品のすぐそばで流したい場合に適しています。

デジタルサイネージ導入で
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小型デジタルサイネージ導入の3つの効果

①購買決定の「最後の一押し」を自動化

小型デジタルサイネージの効果の一つ目は、購買決定の「最後の一押し」を自動化できる点です。小型デジタルサイネージは、商品のすぐ横で動画やアニメーションを流せます。来店客の視線を自然に引きつけ、商品の魅力を直感的に伝えるのにちょうど良いツールです。価格や特長、利用シーンをその場で訴求できるため、購入を迷っているお客様の背中を後押しします。結果として、非計画購買、いわゆる「ついで買い」を効果的に誘発することが可能です。

② 店舗運営コスト(紙POP・人件費)の削減

二つ目の効果は、店舗運営コストの削減です。小型デジタルサイネージを活用すれば、これまで必要だった紙POPの貼り替え作業を廃止でき、印刷代や制作費のカットにつながります。価格変更やキャンペーン情報の更新もデータの差し替えだけで完了するため、作業時間を大幅に短縮可能。動画で商品の特長や使い方を分かりやすく伝えられるため、スタッフによる商品説明の代替にもなります。結果として、人件費の最適化と業務効率の向上を同時に実現できます。

③ 鮮度の高い情報発信

三つ目の効果は、鮮度の高い情報発信が可能になる点です。小型デジタルサイネージは、配信内容を即時に更新できるため、タイムセールの開始や終了に合わせたリアルタイムな訴求が行えます。また、在庫状況に応じて表示内容を切り替えることで、売りたい商品をその瞬間に効果的にアピール可能です。紙媒体では難しかったスピーディーな情報発信を実現し、販売機会の最大化につなげることができます。

小型デジタルサイネージの活用例

小型デジタルサイネージの活用例

ドラッグストア

ドラッグストアでは、小型デジタルサイネージを商品棚の近くや通路に設置し、新商品や季節のおすすめ品を動画や画像で効果的に訴求できます。また入口付近のサイネージで通行客の関心を引き、売場への誘導にも役立ちます。さらに、レジ前や処方箋待合スペースに設置すれば、待ち時間中にお得情報や健康に関するコンテンツを表示して購買意欲を高めることも可能です。このように視認性の高い情報発信で集客力や満足度を向上できます。

スーパーマーケット

スーパーマーケットでは、小型デジタルサイネージを通路や売り場に設置し、おすすめ商品や生産者情報、活用方法を静止画・動画で分かりやすく伝えられます。紙媒体と違い、コンテンツをすぐに切り替えられるため、天候や時間帯、売れ行きに合わせたタイムリーな情報発信が可能です。来店者の視線を集めることで売り場への誘導や売上アップ、来客満足度の向上につなげることができます。こうした活用で、効率的な店舗運営と魅力的な買い物体験の提供が期待できます。

コンビニ

コンビニでは小型デジタルサイネージをレジ周りや入口付近に設置し、新商品やキャンペーン情報をリアルタイムに発信できます。特にレジ待ちの時間を利用して映像や音声で情報を届けることで、待ち時間のストレスを軽減しつつ購買促進につなげられます。また、AIカメラと連動して視認データを収集し、マーケティングに活用することで顧客理解を深める工夫も進んでいます。さまざまなコンテンツで幅広い年齢層に訴求できるのも特徴です。

家電・スポーツ用具量販店

家電・スポーツ用具量販店では、小型デジタルサイネージが売り場の魅力を高め、来店客の購買体験を向上させるのに役立ちます。例えば、最新家電の使い方動画や機能比較を動きのあるコンテンツで紹介することで、商品理解が深まり購入意欲を喚起できます。また、スポーツ用品の使用シーンやおすすめポイントを映像で見せることで、店内の滞在時間が延び、購買機会の増加につながります。売り場入口と各コーナーで表示内容を変えるなど、導線に合わせた情報発信も効果的です。

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小型のデジタルサイネージが
向かない場所

コンパクトで設置しやすい小型デジタルサイネージですが、すべての場所に適しているわけではありません。特に、画面を見る人との距離や周囲の明るさを考慮してサイズを選ぶことが重要です。

離れた場所から見てもらう場所

大型店舗の入口や広いフロア、吹き抜け、駅や施設の通路など、数メートル以上離れた位置から情報を認識してもらいたい場所では、小型画面は文字や画像が見えにくくなることがあります。遠距離からの視認性を優先する場合は、大型ディスプレイや天吊りタイプなども検討しましょう。

屋外や日差しの強い場所

一般的な屋内向けの小型サイネージを屋外へそのまま設置するのは適していません。直射日光が当たる場所では画面が見えにくくなり、雨やほこり、温度変化への対策も必要です。屋外で使用する場合は、周囲の明るさに対応できる高輝度性能や、防水・防塵など設置環境に適した仕様を確認しましょう。

一度に多くの情報を見せたい場所

小型画面へ大量の文章や複数の商品情報を詰め込むと、文字が小さくなってかえって伝わりにくくなります。フロアマップや多数の商品一覧などを一画面に表示したい場合は、大型画面のほうが適していることがあります。小型デジタルサイネージは、一つの商品や一つのメッセージを近距離で伝える用途に向いています。

遠くから見やすい天吊り型
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小型デジタルサイネージの種類

小型デジタルサイネージには、コンテンツの配信方法や設置方法、操作方法によってさまざまなタイプがあります。設置場所だけでなく、誰が・どのくらいの頻度で情報を更新するのかまで考えて選びましょう。

スタンドアロン型

USBメモリやSDカードなどを使って動画・画像を端末へ登録し、オフラインで再生するタイプです。ネットワーク環境を用意せずに運用しやすいため、1店舗や少数台で手軽に電子POPを導入したい場合に向いています。

ネットワーク型

Wi-Fiや有線LAN、モバイル通信などを利用してコンテンツを配信するタイプです。離れた場所から情報を更新できるため、複数店舗や複数台の小型サイネージをまとめて管理したい場合に適しています。

ネットワーク型
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タッチパネル型

画面に触れて利用者自身が情報を選べるタイプです。商品検索や商品説明、受付案内、アンケートなどに活用できます。見るだけの電子POPではなく、利用者の操作に応じて必要な情報を表示したい場合に適しています。

卓上型

カウンターや受付、テーブルなどへ置いて利用するコンパクトなタイプです。受付案内やメニュー、商品紹介など、利用者の目線に近い位置へ設置できます。壁や什器への固定工事を避けたい場合にも検討しやすいでしょう。

棚設置型

商品棚や什器の一部へ取り付け、商品の近くで動画や画像を流すタイプです。購入を検討している来店客へ、商品の特徴や使い方をその場で訴求できるため、小売店の電子POPとして活用しやすい設置方法です。

商品棚でのデジタルサイネージの
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壁掛け型

小型ディスプレイを壁や柱などへ固定するタイプです。カウンターや床のスペースを使わずに設置できるため、受付や通路、商品棚の上部などにも向いています。設置する際は、壁の強度や取付方法を確認する必要があります。

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小型デジタルサイネージの選び方

小型デジタルサイネージを選ぶ際は、画面サイズだけでなく、設置方法やコンテンツの更新方法、通信機能なども確認しましょう。設置する場所と実際の運用方法を先に整理しておくことが、製品選びで失敗しないポイントです。

選定項目 確認する内容
画面サイズ 設置スペースと画面を見る距離に合っているか
縦横表示 使用する動画・画像の向きに対応できるか
明るさ 店内照明や設置環境の明るさでも見やすい輝度か
音声 スピーカーの有無、音量調整ができるか
配信方法 USB・SDカード・クラウドなど希望する更新方法に対応しているか
通信 Wi-Fi、有線LAN、SIMなど必要な通信方式に対応しているか
設置方法 卓上、商品棚、什器、壁掛けなど希望する位置に設置できるか
運用 自動再生、タイマー・スケジュール設定、遠隔更新などに対応しているか
セキュリティ 操作制限やメディアの盗難防止など、必要な対策ができるか
保証・サポート 故障時の修理・交換や問い合わせ窓口などのサポート体制

例えば、商品棚へ1台だけ設置するならUSBなどで更新できるシンプルな電子POPでも運用できます。一方、多店舗へ設置する場合は、各店舗へ行かなくても一括更新できるネットワーク型を選ぶことで管理負担を抑えられます。

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ゴッドスピードの
小型デジタルサイネージを比較

ゴッドスピードでは、2.4インチからのコンパクトな電子POPを取り扱っています。5インチ以下でも、軽量な紙製筐体やスタンダードタイプ、ネットワーク配信・タッチ操作に対応するAndroidタイプなどがあるため、設置場所や必要な機能に合わせて選ぶことが可能です。

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製品 外形寸法 画面サイズ 重量
GS-024LITE W150×H55×D10mm 2.4インチ 約50g
GS-028LITE W155×H60×D10mm 2.8インチ 約58g
GS-043LITE W190×H78×D10mm 4.3インチ 約98g
GS-050LITE W190×H90×D10mm 5インチ 約117g
GS-050X W145×H78×D16mm 5インチ 公式サイトに記載なし
GS-050ADJ W145×H78×D17.9mm 5インチ 180g(ステー無)

ライトタイプは2.4~5インチまでの小型・軽量な紙製電子POPが用意されています。GS-050Xは5インチIPSパネルを搭載したスタンダードタイプ、GS-050ADJは5インチながらWi-Fi・SIM通信、ネットワーク配信、タッチパネルなどに対応しています。店舗ごとのコンテンツ更新方法や必要な機能を比較して選びましょう。

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小型デジタルサイネージの
よくある質問

小型デジタルサイネージは何インチから?

「何インチ以下なら小型」という明確な定義があるわけではありません。用途にもよりますが、商品棚や受付などで利用する場合は、数インチから10インチ前後のコンパクトな画面が小型サイネージとして検討されることがあります。実際にはインチ数だけでなく、設置スペースと利用者が画面を見る距離から選ぶことが重要です。

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USBやSDカードだけでも運用可能?

対応するスタンドアロン型の製品であれば、USBメモリやSDカードだけで運用できます。ネットワーク回線を用意する必要がなく、少数台の電子POPで動画や画像を繰り返し再生したい場合にはシンプルな運用方法です。複数店舗で頻繁に内容を更新する場合は、遠隔配信できるネットワーク型も検討するとよいでしょう。

タブレットで代用してもOK?

短期間の表示や簡易的な案内であれば、タブレットを使える場合もあります。ただし、店舗で継続的に販促コンテンツを表示するのであれば、自動再生やコンテンツ更新、設置用ステーなど店舗運用を想定した小型デジタルサイネージのほうが扱いやすいケースがあります。長期間運用する場合は、用途に合った専用端末を比較して選ぶのがおすすめです。

屋外でも使用できる?

製品が屋外利用に対応していれば使用できますが、一般的な屋内用の小型デジタルサイネージをそのまま屋外へ設置するのは避けましょう。屋外では、雨やほこりへの対策に加えて、日中でも画面を確認できる十分な輝度が求められます。直射日光の有無や設置場所の明るさを確認し、高輝度・防水・防塵など必要な仕様を備えた製品を選びましょう。

縦向きでも設置可能?

縦向き表示に対応している製品であれば可能です。縦長の商品写真やポスター型の広告を表示する際は、コンパクトな縦型サイネージを使うことでスペースを有効活用できます。ただし、端末自体の縦置き対応と、コンテンツが縦表示に対応しているかの両方を確認してください。製品によって設置方向が指定されている場合もあります。

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「ゴッドスピード」の小型デジタルサイネージが
店舗の売り上げアップに貢献

「購買決定の最後の一押し」「コスト削減」「鮮度の高い情報発信」。
これらの効果を確実に実感するためには、店舗の環境に合わせた適切な機種選びが欠かせません。

ゴッドスピードでは、売場や什器のサイズにぴったりフィットする多様なサイネージ・電子POPを取り揃えています。配信管理システム(POPmate Cloud)との組み合わせにより、複数店舗のデータ更新もスムーズ。初めてのデジタルサイネージ導入でも、設置から運用まで手軽にスタートできます。