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デジタルサイネージの効果を最大限引き出すためには、設置場所や使用用途に合った製品を選ぶことが大切です。ここでは、屋内の設置場所別にデジタルサイネージの注意点と設置例をご紹介します。
専用の金具で壁や柱にディスプレイを引っ掛けて設置する、壁掛けサイネージ。このタイプのメリットは、場所を選ばず設置できることです。商品棚との距離を考え、通行人の邪魔にならないようスペースを取る必要がありません。高さの調整ができる点も魅力です。店内の雰囲気や来客の目線などに合わせて好きな高さ・角度で設置することが可能です。
壁掛け式を設置する際の注意点は、固定する壁や柱の強度です。強度が足りない場合は補強が必要なため、必ず専門業者に設置してもらいましょう。ここでは、壁掛けサイネージの設置事例やおすすめの製品などをご紹介します。
商品棚の上に設置したり、プライスレールに設置したりするサイネージをシェルフサイネージと言います。シェルフサイネージは、顧客の目に入りやすい、かつこれまで利用していなかった商品棚を利用して、効率よく情報を提供することが可能。このため商品棚を多く設置し、顧客の購買意欲を促進したいスーパーマーケット、ドラッグストア、家電量販店などで使用されています。
商品棚はスペースが限られるため、ディスプレイの大きさに注意しつつ、用途に合わせて選びましょう。設置する棚の強度、配線などにも注意が必要です。
商品棚と一体化したサイネージを、什器サイネージといいます。什器サイネージのメリットは、商品のすぐ近くで魅力や効果、使い方などをPRできる点です。商品棚自体がサイネージとなっているため、商品を手に取る際に必ず画面が目に入ります。迫力ある画像や映像、音声でお客様の購買意欲を刺激し、収益向上を実現することができます。
設置する際は、注力したい売り場や人通りが多い通路など、多くの人に見てもらいやすい場所を選びましょう。安全性の確保も忘れずに。特に、キャスター付き製品は倒壊リスクがあるため、設置場所や固定方法などに注意が必要です。
入り口に設置するデジタルサイネージは、その店舗・施設の「顔」です。設置することで、集客、ブランディング、案内など多くの効果を期待することができます。このため小売業やアミューズメント施設、飲食店、病院、オフィスビルなど、ブランドイメージや製品の世界観を重視する業種で多く使われています。
おすすめなのがゴッドスピードのサイネージで、中型~大型までラインナップにあり、タテでもヨコでも使用が可能。配信したいコンテンツを選択し、日時や時間、端末を設定するだけで、状況に合ったコンテンツを配信することができます。
レジ前にデジタルサイネージを設置して商品情報やニュース、エンターテイメント性の高い映像などを配信することで、待ち時間を有効活用することができます。ポイントカードの使い方、入会方法などを案内すれば、レジ業務の効率化もできますし、レジ周りの商品をPRすることで、「ついで買い」を誘発することも可能です。
ただし設置する際は、顧客の動線や目線を意識し、邪魔にならないサイズ・場所を選ぶことが大切。レジ待ちの時間は限られているため、配信するコンテンツは簡潔に、動画なら数秒に収めるのがおすすめです。レジ周りは多くの電子機器が稼働しているため、電源や配線にも注意してください。
天井から吊り下げて設置する、天井・天吊りのデジタルサイネージ。このタイプのメリットは、視認性の高さです。遠くからでも目立つので、混雑する時間帯や広い空間でも一斉に情報伝達ができます。複数枚設置して連動させれば、空間全体でダイナミックな演出ができるでしょう。
設置の際に特に気をつけたいのが、安全性です。万が一にも落下することがないよう、サイネージやケーブルの重さに天井が耐えられるか、よく確認してください。特に、複数台を設置する場合・大型サイネージの場合は、専門業者に依頼して耐荷重診断をしてもらいましょう。