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スーパーマーケットの
デジタルサイネージ活用術

クリアな画面で商品情報や広告を配信するデジタルサイネージ。ここでは、スーパーマーケットへの導入で注意すべき点や、おすすめの商品などをご紹介します。ぜひご参考にしてください。

目次
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スーパーマーケットの
デジタルサイネージ活用事例

スーパーマーケットのイメージ
顧客満足度が向上

あるスーパーマーケットチェーンにて、店内レジ前の柱や各コーナーの売り場、店舗入口前などにデジタルサイネージを導入。壁掛け・置き型・天吊りのディスプレイ、スタンドディスプレイなどを設置して、店内のおすすめ商品や店舗情報、タイムセールなどの情報を発信しています。おすすめ商品が分かりやすくなり、顧客満足度向上につながりました。

スーパーマーケットで
デジタルサイネージが
注目される理由

スーパーマーケットのイメージ
  • タイムリーに情報発信できる
  • 売上アップ、来客の満足度向上
  • 柔軟な店舗運営ができる

デジタルサイネージは、静止画や動画で効果的な情報提供が可能。スーパーマーケットに導入することで、おすすめの商品をPRしたり、生産者や製造工程、活用方法などの情報をわかりやすく伝えることができます。 タイムリーな情報発信もお任せ。紙媒体と違い、表示コンテンツをすぐに変更できるため、天候や時間、商品の売れ行きなどに合わせて告知を行うことも可能です。店内を行き来する人の目を惹きつけ、売り場へ誘導できれば、売上アップや来客の満足度向上などを実現できるでしょう。

スーパーマーケットの
デジタルサイネージ設置で
押さえておくべきポイント

導入目的に合わせ
て場所・サイズ・機能を決める

まず考えたいのは、設置する目的です。「来店者数を増やしたい」「商品や生産者について情報提供がしたい」「セール情報を多くの人に伝えたい」など導入目的を明確にした上で、適切なサイズや機能を備えた製品を選びましょう。

設置場所も重要なポイント。自然と目にする場所や高さ、長く滞在する場所などに設置すると、効果的に情報を伝えることができます。具体的には店舗入口や商品棚の近く、人通りの多い通路などです。

スーパーにおけるデジタルサイネージの効果

空間演出による販促効果と売上向上

スーパーの売り場は、顧客が商品を目の前にして購買を決定する重要な接点です。大画面に季節を感じる映像を流したり、タイムセールをカウントダウンで知らせたりする工夫により、売り場の雰囲気を効果的に演出できます。
実際にレシピ動画と連動させた売り場では、紹介した商品の売上が3割近く伸びた例も報告されており、映像の力が予定外の「ついで買い」を後押しする効果があるといえるでしょう。

レジ周辺の高い視認性による確実な情報発信

レジ待機時の手持ち無沙汰は、多くの顧客にとって心理的なストレスとなり得ます。そこに映像を導入することで、待つ時間は「情報を眺める時間」へと変わり、体感的な待ち時間を和らげる効果が期待できます。レジ周辺の画面は8割以上の人の目に留まるというデータもあり、注目度の高さがうかがえます。
さらに、災害時には避難経路を迅速に映し出せるほか、子ども向けの遊び心ある映像で家族連れの滞在時間を延ばすなど、安心と楽しさを同時に届ける役割も担っています。

販促物の一括管理による業務効率化と新たな収益化

店内の販促物をネットワーク経由で一括管理することで、ポスターの貼り替え工数や印刷コストが大幅に削減され、スタッフは接客や品出しといった本来の業務に注力できるようになります。
さらにPOSデータや店舗アプリと連携させれば、時間帯や売れ行きに応じて広告内容を自動で切り替えることも可能です。こうした仕組みを整えることで、店舗そのものが広告媒体として機能し、メーカーからの出稿収入という新たな収益基盤の構築につながります。

スーパーマーケットでは
どんなデジタルサイネージを選ぶべきか?

デジタルサイネージには、屋外用・屋内用、天吊り・壁掛け・自立式などさまざまな種類があります。置きたいエリアやスペースの大きさなどに合わせて適切な商品を選びましょう。

おすすめは、エリアやサイズなどのラインナップが豊富なメーカーを選ぶこと。各設置で求められるサイズは、以下の通りです。

設置場所とサイズ目安

商品棚 5~20インチ程度
商品棚トップ 30~40インチ程度
壁/壁掛け 30~55インチ程度
入口 40~70インチ程度
レール 幅900mm
天吊り 40~80インチ程度
GODSPEED(ゴッドスピード)
ゴッドスピード
スーパーマーケットに導入するなら
「ゴッドスピード」の
デジタルサイネージ

ゴッドスピードでは、多様な設置場所に対応するデジタルサイネージを幅広くラインナップしています。5インチの小型サイズから視認性が高い55インチまでサイズも豊富なので、場所・エリアに合わせた導入が可能。デバイスだけでなく、クラウド管理型コンテンツ配信サービス「POPmate Cloud」もあわせて提供しています。

主な製品ラインナップ

  • スタンダードタイプ
    タフな定番型
    タフな定番型

    広視野角のIPSパネル採用で、どの角度から見ても綺麗な映像を配信することができます。サイズに合わせたスタンドや棒ステー(5インチ〜10.1インチまで)などオプションも充実しています。

    主な設置場所
    商品棚
    外形サイズ(幅×高さ×奥行mm)
    145×78×16~1263.18×747.28×56.5
    画面サイズ(インチ)
    5/7/10.1/14/15.6/18.5/21.5/24/27/32/43/55
  • ライトタイプ
    軽量な紙製筐体
    軽量な紙製筐体

    小型・軽量化を実現しコストを抑えた紙製筐体です。サイズ変更やボタン変更、本体へのオリジナル印刷、各種機能の追加など、ニーズに合わせたカスタマイズも行えます。

    主な設置場所
    商品棚・什器
    外形サイズ(幅×高さ×奥行mm)
    55×150×10~190×260×10
    画面サイズ(インチ)
    2.4/2.8/4.3/5/7/10
  • アンドロイドタイプ
    Android搭載の配信型
    Android搭載の配信型

    Android OSを搭載した端末です。小型から大型まで多様なサイズがある上、タッチパネル式やロングワイドモニター、シェルフ型のワイドモニターなど特殊な形状も提供しています。

    主な設置場所
    商品棚・壁/壁掛け・什器
    外形サイズ(幅×高さ×奥行mm)
    183×107.1×20~898.7 × 268.8× 41.7
    画面サイズ(インチ)
    5/7/10/10.1/14/15.6/18.5/21.5/24/27/32/36
  • シェルフサイネージ
    プライスレールに対応
    プライスレールに対応

    プライスレールに埋め込んで使用するサイネージ。スタンドアロンタイプは自動コピー機能が搭載されているので、USBメモリから内蔵メモリへデータをコピーすることが可能です。

    主な設置場所
    レール
    外形サイズ(幅×高さ×奥行mm)
    幅900
    画面サイズ(インチ)
    35
  • トップボードサイネージ
    差がつく大画面
    差がつく大画面

    陳列棚の上部に設置する横長のサイネージです。遠くを歩くお客様の視線を惹きつけ、売り場に誘導することができます。複数のサイネージを連結するのもおすすめです。

    主な設置場所
    商品棚トップ
    外形サイズ(幅×高さ×奥行mm)
    幅900
    画面サイズ(インチ)
    36
  • 両面サイネージ
    来客の誘導・販売促進
    両面サイネージ
                   

    置き型両面サイネージのADWシリーズは、入口や店内通路への配置が可能。簡単な操作性が売りで、日付・時間などを端末で設定するだけで、状況に合ったコンテンツを配信できます。

    主な設置場所
    入口・店内通路
    外形サイズ(幅×高さ×奥行mm)
    478x987x32.2
    画面サイズ(インチ)
    37