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クリアな画面で商品情報や広告を配信するデジタルサイネージ。ここでは、コンビニへ導入する際に注意すべき点や、おすすめの商品などをご紹介します。ぜひ参考にしてください。
数多くの商品やサービスを扱い、多様な人々が利用するコンビニ。幅広いターゲット層にアプローチする手段として注目を集めているのが、デジタルサイネージです。 デジタルサイネージは映像や音声で商品・サービスの魅力を伝えることが可能。レジ周りに設置して新商品やキャンペーン情報などを発信すれば、レジ待ちのストレスを軽減しつつ、有効に販売を促進できます。
AIカメラと組み合わせて視認率や広告効果を検証することで、取得したデータをマーケティングに活用することも可能です。
まず考えたいのは、設置する目的です。「来店者数を増やしたい」「商品の情報提供をしたい」など導入目的を明確にした上で、適切なサイズや機能を備えた製品を選びましょう。 設置場所は、主に入口付近やレジ前がおすすめ。来店者数を増やしたいなら通行人の目に留まりやすい入口に置型のデジタルサイネージ、レジ待ちのイライラを解消したり情報発信をしたりしたいならレジ周りに天吊りのデジタルサイネージを設置するのが効果的です。
デジタルサイネージには、屋外用・屋内用、天吊り・壁掛け・自立式などさまざまな種類があります。 レジ周りには、レジカウンターの限られたスペースに置ける小型〜中型サイズがピッタリ。ファミリーマートのようにレジ上に吊り下げ型を設置する場合は、中型〜大型が適しています。
ラインナップが豊富なメーカーを選ぶことで、エリアやサイズに合わせて適切なサイネージを選ぶことができるでしょう。各設置で求められるサイズは、以下の通りです。
| 商品棚 | 5~20インチ程度 |
|---|---|
| 商品棚トップ | 30~40インチ程度 |
| 壁/壁掛け | 30~55インチ程度 |
| 入口 | 40~70インチ程度 |
| レール | 幅900mm |
| 天吊り | 40~80インチ程度 |

ゴッドスピードでは、多様な設置場所に対応するデジタルサイネージを幅広くラインナップしています。5インチの小型サイズから視認性が高い55インチまでサイズも豊富なので、場所・エリアに合わせた導入が可能。デバイスだけでなく、クラウド管理型コンテンツ配信サービス「POPmate Cloud」もあわせて提供しています。
商品の入れ替わりが激しく、期間限定のキャンペーンなども頻繁に開催されるコンビニでは、従来の紙POPやポスターでは更新が追い付かず、従業員の負担が大きいという問題がありました。
情報を店舗一斉に配信できるクラウド型のデジタルサイネージを導入すれば、これらの問題も解決が可能です。店舗入口やレジ横に設置したモニターで、最新情報を配信。TVやSNSで話題になった商品を即座に告知できるようになり、スピーディーに情報を展開できます。