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壁・壁掛け

壁掛けのデジタルサイネージは、専用の金具で壁や柱にディスプレイを引っ掛けて設置するサイネージのこと。ここでは、壁掛けタイプのメリットや注意点をご紹介します。デジタルサイネージの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

目次
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壁掛けの
デジタルサイネージとは?

壁掛けのデジタルサイネージのイメージ

メリット

壁掛けタイプのメリットは、場所を選ばず設置できることです。スタンドタイプの場合は、来客の動線や商品棚との距離などを考え、邪魔にならないよう設置しなくてはなりません。スペースがない場所に無理やり設置すると圧迫感が生じ、かえってマイナスな印象を与えてしまいます。壁掛けタイプなら壁や柱に設置するためスペースを取る必要がありません。通行の邪魔になることもないでしょう。

高さの調整ができる点も魅力です。スタンドタイプでは、使用するスタンドの高さで位置や角度が決まってしまいます。壁掛けなら、店内の雰囲気や来客の目線などに合わせて好きな高さ・角度で設置することが可能です。

注意点

壁掛け式を設置する際は、壁や柱の強度について確認してください。デジタルサイネージは、壁の裏にある柱や補強材(間柱)に固定するのが基本です。強度が足りない場合は補強が必要なため、必ず専門業者に設置してもらいましょう。 配線についても注意が必要です。必要以上にケーブルが長かったり露出していたりすると、見た目が悪いだけでなく人がつまずく可能性があります。電源コンセントの場所を確認した上で、安全性に配慮して配線計画を立ててください。

壁掛けサイネージは
どんな業種・場所で使われている?

  • 商業施設の案内
  • 飲食店の店頭メニューやキャンペーン告知
  • 病院の案内

店舗でのセール情報やキャンペーン告知、商業施設でのフロア案内やイベント告知、館内のプロモーションなどに多く利用されています。通行人の目を惹きやすいため、人通りの多い場所に設置することで効率的に情報発信や店舗への誘導をできるでしょう。 病院内での活用にもおすすめ。通路のスペースを確保でき、転倒リスクやつまずくリスクを減らすことが可能。適切な高さに設置すれば、椅子、車椅子、立ったままなど、さまざまな視点からストレスなく画面を見ることができます。

壁掛けデジタルサイネージを
設置するとどう変わる?

壁掛けデジタルサイネージのイメージ
セールやキャンペーン情報を
タイムリーに発信

壁掛けタイプのメリットは、場所を取らずに設置できる点です。スタンド型のように動線やスペースを気にする必要がなく、壁や柱を活用することで圧迫感を与えず、通行の邪魔にもなりません。高さや角度を自由に調整できるため、来客の目線や店内の雰囲気に合わせた効果的な演出が可能。セールやポイント還元、キャンペーンといった情報をタイムリーに視覚的にPRできるようになります。

まとめ
壁掛けにおすすめの
デジタルサイネージは?
ADEシリーズ
ゴッドスピードのADEシリーズ

薄型・軽量で配線がすっきりしているADEシリーズは、まさに壁掛けにおすすめのサイネージです。コンビニやドラッグストア、飲食店や病院など、さまざまな業種・店舗で導入されています。

例えばGS-215ADEは、538×331×39.5mmと薄い上、約3,550gと非常に軽量です。このため壁への負担を最小限に抑えて設置することができます。iEEE802.11b/g/nに対応した無線通信搭載で、LANケーブルも必要なし。電源さえ確保できれば、壁への取り付けが可能です。

クラウドサービス「POPmate Cloud」に対応しており、遠隔地からのコンテンツ配信も簡単。新商品の宣伝やキャンペーンの配信、 アプリ、ポイントカード情報を表示したり、タッチパネルコンテンツでインタラクティブな情報配信をしたりすることができます。

画面サイズ 10.1~55インチ
内部メモリ 16GB
Wi-Fi/SD 対応可
保証 1年
タッチパネル 対応可
GODSPEED(ゴッドスピード)
ゴッドスピード
設置場所を問わない
「ゴッドスピード」の
デジタルサイネージ

ゴッドスピードでは、多様な設置場所に対応するサイネージ・電子POPを幅広くラインナップしています。商品棚や什器のエンドに適した2.4インチから、視認性が高い55インチまでサイズも豊富なので、場所・エリアに合わせた導入が可能です。デバイスだけでなく、クラウド管理型コンテンツ配信サービス「POPmate Cloud」もあわせて提供しています。

主な製品ラインナップ

  • スタンダードタイプ
    タフな定番型
    タフな定番型

    広視野角のIPSパネル採用で、どの角度から見ても綺麗な映像を配信することができます。サイズに合わせたスタンドや棒ステー(5インチ〜10.1インチまで)などオプションも充実しています。

    主な設置場所
    商品棚
    外形サイズ(幅×高さ×奥行mm)
    145×78×16~1263.18×747.28×56.5
    画面サイズ(インチ)
    5/7/10.1/14/15.6/18.5/21.5/24/27/32/43/55
  • ライトタイプ
    軽量な紙製筐体
    軽量な紙製筐体

    小型・軽量化を実現しコストを抑えた紙製筐体です。サイズ変更やボタン変更、本体へのオリジナル印刷、各種機能の追加など、ニーズに合わせたカスタマイズも行えます。

    主な設置場所
    商品棚・什器
    外形サイズ(幅×高さ×奥行mm)
    55×150×10~190×260×10
    画面サイズ(インチ)
    2.4/2.8/4.3/5/7/10
  • アンドロイドタイプ
    Android搭載の配信型
    Android搭載の配信型

    Android OSを搭載した端末です。小型から大型まで多様なサイズがある上、タッチパネル式やロングワイドモニター、シェルフ型のワイドモニターなど特殊な形状も提供しています。

    主な設置場所
    商品棚・壁/壁掛け・什器
    外形サイズ(幅×高さ×奥行mm)
    183×107.1×20~898.7 × 268.8× 41.7
    画面サイズ(インチ)
    5/7/10/10.1/14/15.6/18.5/21.5/24/27/32/36
  • シェルフサイネージ
    プライスレールに対応
    プライスレールに対応

    プライスレールに埋め込んで使用するサイネージ。スタンドアロンタイプは自動コピー機能が搭載されているので、USBメモリから内蔵メモリへデータをコピーすることが可能です。

    主な設置場所
    レール
    外形サイズ(幅×高さ×奥行mm)
    幅900
    画面サイズ(インチ)
    35
  • トップボードサイネージ
    差がつく大画面
    差がつく大画面

    陳列棚の上部に設置する横長のサイネージです。遠くを歩くお客様の視線を惹きつけ、売り場に誘導することができます。複数のサイネージを連結するのもおすすめです。

    主な設置場所
    商品棚トップ
    外形サイズ(幅×高さ×奥行mm)
    幅900
    画面サイズ(インチ)
    36
  • 両面サイネージ
    来客の誘導・販売促進
    両面サイネージ
                   

    置き型両面サイネージのADWシリーズは、入口や店内通路への配置が可能。簡単な操作性が売りで、日付・時間などを端末で設定するだけで、状況に合ったコンテンツを配信できます。

    主な設置場所
    入口・店内通路
    外形サイズ(幅×高さ×奥行mm)
    478x987x32.2
    画面サイズ(インチ)
    37