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壁掛けのデジタルサイネージは、専用の金具で壁や柱にディスプレイを引っ掛けて設置するサイネージのこと。ここでは、壁掛けタイプのメリットや注意点をご紹介します。デジタルサイネージの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
壁掛けタイプのメリットは、場所を選ばず設置できることです。スタンドタイプの場合は、来客の動線や商品棚との距離などを考え、邪魔にならないよう設置しなくてはなりません。スペースがない場所に無理やり設置すると圧迫感が生じ、かえってマイナスな印象を与えてしまいます。壁掛けタイプなら壁や柱に設置するためスペースを取る必要がありません。通行の邪魔になることもないでしょう。
高さの調整ができる点も魅力です。スタンドタイプでは、使用するスタンドの高さで位置や角度が決まってしまいます。壁掛けなら、店内の雰囲気や来客の目線などに合わせて好きな高さ・角度で設置することが可能です。
壁掛け式を設置する際は、壁や柱の強度について確認してください。デジタルサイネージは、壁の裏にある柱や補強材(間柱)に固定するのが基本です。強度が足りない場合は補強が必要なため、必ず専門業者に設置してもらいましょう。 配線についても注意が必要です。必要以上にケーブルが長かったり露出していたりすると、見た目が悪いだけでなく人がつまずく可能性があります。電源コンセントの場所を確認した上で、安全性に配慮して配線計画を立ててください。
店舗でのセール情報やキャンペーン告知、商業施設でのフロア案内やイベント告知、館内のプロモーションなどに多く利用されています。通行人の目を惹きやすいため、人通りの多い場所に設置することで効率的に情報発信や店舗への誘導をできるでしょう。 病院内での活用にもおすすめ。通路のスペースを確保でき、転倒リスクやつまずくリスクを減らすことが可能。適切な高さに設置すれば、椅子、車椅子、立ったままなど、さまざまな視点からストレスなく画面を見ることができます。
壁掛けタイプのメリットは、場所を取らずに設置できる点です。スタンド型のように動線やスペースを気にする必要がなく、壁や柱を活用することで圧迫感を与えず、通行の邪魔にもなりません。高さや角度を自由に調整できるため、来客の目線や店内の雰囲気に合わせた効果的な演出が可能。セールやポイント還元、キャンペーンといった情報をタイムリーに視覚的にPRできるようになります。
薄型・軽量で配線がすっきりしているADEシリーズは、まさに壁掛けにおすすめのサイネージです。コンビニやドラッグストア、飲食店や病院など、さまざまな業種・店舗で導入されています。
例えばGS-215ADEは、538×331×39.5mmと薄い上、約3,550gと非常に軽量です。このため壁への負担を最小限に抑えて設置することができます。iEEE802.11b/g/nに対応した無線通信搭載で、LANケーブルも必要なし。電源さえ確保できれば、壁への取り付けが可能です。
クラウドサービス「POPmate Cloud」に対応しており、遠隔地からのコンテンツ配信も簡単。新商品の宣伝やキャンペーンの配信、 アプリ、ポイントカード情報を表示したり、タッチパネルコンテンツでインタラクティブな情報配信をしたりすることができます。
| 画面サイズ | 10.1~55インチ |
|---|---|
| 内部メモリ | 16GB |
| Wi-Fi/SD | 対応可 |
| 保証 | 1年 |
| タッチパネル | 対応可 |


ゴッドスピードでは、多様な設置場所に対応するサイネージ・電子POPを幅広くラインナップしています。商品棚や什器のエンドに適した2.4インチから、視認性が高い55インチまでサイズも豊富なので、場所・エリアに合わせた導入が可能です。デバイスだけでなく、クラウド管理型コンテンツ配信サービス「POPmate Cloud」もあわせて提供しています。