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幅広いシーンで活用されているデジタルサイネージ。屋外用・屋内用、天吊り・壁掛け・自立式などその種類はさまざまです。ここではレジ前のサイネージに注目。そのメリットや設置の際の注意点をご紹介します。
レジ前にデジタルサイネージを設置する店舗が増えています。大きな理由が、待ち時間の有効活用。レジ待ちは、多くの人が立ち止まる絶好の機会です。そこに効果的な情報を届けることで、売上アップを図ることが可能です。
商品情報やニュース、エンターテイメント性の高い映像などを流すことで退屈を紛らわせ、待ち時間のイライラを軽減することもできます。ポイントカードの使い方、入会方法などを案内すれば、レジ業務を効率化できるでしょう。
ドリンク、ガム、電池などレジ周りに商品を置いている場合は、サイネージで商品のプロモーションを行うことで、「ついでに買い」を誘発することも可能です。
レジ前にサイネージを設置する際は、顧客の動線や目線を意識し、邪魔にならないサイズ・場所を選びましょう。配信するコンテンツの内容にも配慮が必要です。
レジ待ちの時間は限られているため、ダラダラと長い動画、情報を詰め込みすぎた画像・映像はNG。かえって顧客にストレスを与えてしまいます。文字サイズは大きく簡潔に、動画なら数秒に収めるのがおすすめです。
電源にも注意しましょう。レジ周りは、レジ本体だけでなく、カードリーダーやレシートプリンターなど多くの電子機器が稼働しています。これらが安定して動作するよう、電源を確保してください。
電源コードがむき出しになっているとつまずいたり、見栄えが悪くなったりするため、外から見えないよう配線することが重要です。
レジ前サイネージは、コンビニ、スーパー、ドラッグストアなどで多く使われています。飲食店や美容室など、順番待ちが発生する業種にもおすすめ。期間限定メニューや新商品などを告知することで、売り上げアップや顧客満足度の向上を実現することができます。
「待ち時間」を「イライラする時間」ではなく、「新たな情報収集の時間」に変えることで、店舗側も顧客側もメリットを得られるでしょう。
レジ待ちで立ち止まっている顧客に対して商品情報やお得な情報を発信することで、売上アップを狙えます。ニュースやエンタメ映像を流せば退屈を和らげ、ポイントカードの案内などは業務効率化にも貢献。さらに、レジ周りの商品を映像で訴求すれば「ついで買い」を誘発することも可能です。
5インチから55インチまで幅広いサイズがある汎用型タイプ(写真は10インチ)。Xシリーズは広視野角のIPSパネル採用で、どの角度から見ても綺麗な映像を見ることができます。コンテンツを繰り返し配信するオートリピート機能、設定した時間に自動再生/自動終了するタイマー機能、USBメモリを本体に挿すだけでデータをコピーできるコピー機能などを搭載。壁掛けでもスタンドでも設置できるため、店舗の入口やフロア、商品棚、レジ前など多様な場所で活用することができます。
| 画面サイズ | 5~55インチ |
|---|---|
| 内部メモリ | 16GB |
| Wi-Fi/SD | 対応可 |
| 保証 | 1年 |
| タッチパネル | 対応可 |


ゴッドスピードでは、多様な設置場所に対応するサイネージ・電子POPを幅広くラインナップしています。商品棚や什器のエンドに適した2.4インチから、視認性が高い55インチまでサイズも豊富なので、場所・エリアに合わせた導入が可能です。デバイスだけでなく、クラウド管理型コンテンツ配信サービス「POPmate Cloud」もあわせて提供しています。