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こちらの記事では、ゴットスピードが提供するデジタルサイネージを紹介しています。また、7インチのデジタルサイネージの活用シーンもまとめていますので、導入を検討している方はぜひ参考としてご覧ください。
店舗用の小型サイネージ端末。無駄な機能は省き、高性能かつ低コストである点が特徴。通常のデジタルサイネージのような高額なランニングコストは不要となっています。また、配信操作のほか、各種ログの取得なども簡単に行うことが可能。操作性に優れた管理画面を備えており、誰でも簡単に操作できる使いやすい端末です。
Androidベースで開発された、デジタルサイネージ専用タッチパネルです。ネットワークを活用したクラウド管理型コンテンツ配信サービス「POPmate Cloud」との組み合わせが可能。遠隔からコンテンツの管理や運用が行えます。また、iEEE802.11b/g/nに対応した無線機を搭載している点や、本体の向きに合わせて画面の縦・横切り替えが可能です。
7インチのデジタルサイネージは、小売店の棚に設置することによって、POPの代わりとして活用できます。限られたスペースを圧迫せず、店舗を訪れた顧客の視線に近い位置で情報を伝えやすいといったメリットがあります。また、デジタルサイネージなので、静止画を用いたPOPでは伝わりにくい情報を伝えられる点も注目しておきたいところです。例えば商品の使用感や使用する際の手順を解説するといった表示もできます。
レジ横やカウンターにも、7インチのデジタルサイネージは設置しやすいサイズであるといえます。レジ横は、ちょうどレジ待ちをしている顧客へのアピールができる場所であるため、購入意欲を促すような内容を表示させることにより、「ついで買い」の促進を行えます。また、キャンペーンの告知などもおすすめです。会計待ちの間は時間を持て余す人も多いため、デジタルサイネージの設置により注目をしてもらえる可能性が高いと考えられます。
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| 設置性 | 狭いスペースや商品棚に 収まりやすい |
遠くからの視認性は低い |
| コスト | 本体価格が安いため 複数台導入しやすい |
画面が小さく文字量に制限 |
| 電力 | 消費電力が少ないため モバイルバッテリー駆動できる |
長時間の動画再生には 安定した電源が必要 |

ゴットスピードでは、さまざまなサイネージや電子POPの取り扱いがあるため、店舗に設置をしたいと考えている人はぜひチェックすることがおすすめです。今回ご紹介した小型のデジタルサイネージのほか、シェルフサイネージやトップボードサイネージといったようにサイズ展開も豊富であり、設置場所に合わせた選択ができます。