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天井・天吊りのサイネージとは、天井から吊り下げて設置するサイネージのことです。ここでは、天井・天吊りサイネージを設置するメリットや注意点をご紹介します。デジタルサイネージの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
一番のメリットは、視認性の高さ。非常に目立つので、混雑する時間帯や広い空間でも一斉に情報を届けることができます。複数枚設置して連動させれば、空間全体でダイナミックな演出ができるでしょう。
天井付近の空いた空間を有効活用できる点も魅力です。スタンド型では通行人の邪魔にならないようスペースの確保が必要ですが、天井・天吊り型なら配慮する必要がありません。配線につまずくリスクなどもなく、車椅子やベビーカー、多くの人にとって安全な動線を確保することができます。
特に気をつけたいのが、安全性です。万が一にも落下することがないよう、サイネージやケーブルの重さに天井が耐えられるか、よく確認してください。特に、複数台を設置する場合や大型のサイネージの場合は、専門業者による耐荷重診断が不可欠です。
屋外に設置する場合は、屋外広告物法や屋外広告物条例、景観条例、道路交通法なども遵守しなくてはなりません。また、大迫力の映像は近隣住民にとって迷惑になる場合があります。
鮮やかな映像は夜間に眩しく感じることがありますし、音量によっては騒音として迷惑をかけるかもしれません。周囲に迷惑がられるようなサイネージでは、かえってブランドイメージや集客力に悪影響を及ぼすため、周囲に配慮した製品選びや音量設定を行いましょう。
天井・天吊りサイネージは、大型施設や駅など、多くの人が集まる広い空間で多く活用されています。例えば、大型ショッピングモール。館内のイベント情報やセール情報などを、遠くからでも目立つように放映しています。
駅や空港では、運行状況や乗り換え案内などを表示。公共施設では、混雑情報や利用案内などを配信して、来館者がスムーズに利用できるよう工夫しています。
天吊り型デジタルサイネージは高い位置から広範囲に情報を届けられるため、混雑時や広い空間でも効果的にPRが可能。複数枚を連動させれば、空間全体を使ったダイナミックな演出も実現できます。天井付近の空いたスペースを活用できるため、通行の邪魔にならず、安全な動線を確保できます。
天井から吊り下げて設置できる両面表示タイプのデジタルサイネージです。A面・B面に異なるコンテンツを同時配信できるため、通路の両方向から効果的に情報発信が可能。 37インチ縦型ディスプレイは高解像度・高コントラストで、鮮明な映像表現を実現します。 コンビニ・ドラッグストア、スーパーやショッピングモール、イベントや展示会、駅・空港など、多くの人が往来する空間で視認性を高め、効率的なプロモーションを行いたい場面にぴったりです。
| 画面サイズ | 37インチ |
|---|---|
| 内部メモリ | 32GB |
| WI-FI/SD | 対応可 |
| 保証 | 1年 |
| タッチパネル | 対応可 |


ゴッドスピードでは、多様な設置場所に対応するサイネージ・電子POPを幅広くラインナップしています。商品棚や什器のエンドに適した2.4インチから、視認性が高い55インチまでサイズも豊富なので、場所・エリアに合わせた導入が可能です。デバイスだけでなく、クラウド管理型コンテンツ配信サービス「POPmate Cloud」もあわせて提供しています。